2013年11月3日ぐるぐるめろん島10周年記念講演会が無事終了しました。

ぐるぐるめろん島開所10周年記念講演「自閉症スペクトラムの特性理解と対応」
よこはま発達クリニック 院長 内山 登紀夫 先生

朝からあいにくの雨模様でしたが、約180名の医療・教育・療育を中心とした一般の方と、30名のスタッフが出席しました。多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

○講演会午前の部
「めろん島の療育で、大事にしていること からだ・こころ・ことば」

まずは、大野Dr.が、「大野はぐくみクリニックに受診されるこどもたち」というタイトルで話をしました。

話の中で、ぐるぐるめろん島のコンセプトもお伝えさせていただきました。


・情緒的な安定をはかる
・子どもを取り巻く人に理解を深めてもらう
・好きなことを見つけて意欲を高める
・身体を動かす楽しさを知る
・社会にはいろいろな枠組みがあることを知る
・大人は信頼できる存在だ
・この世の中は生きるに足る世界だ


これらを基本として、私たちは日々療育に取り組んでいます。

その後、めろん島の療育について、スタッフからお話をさせていただきました。

・「めろん島の事業所の概要~ぐるぐるめろん島で目指していること~」逸見
・「楽しみの中でひろがることば」藤田
・「もりもりめろん広場と音楽療法」大迫
・「まーぶるの森 アートクラブについて」橋本
・「幼児期の療育について ~年中さん・年長さんへの支援~」秋庭

○講演会午後の部

午後からは、当日のメインイベント!!内山登紀夫先生のご講演です~(^・^)

「自閉症スペクトラムの特性理解と対応」について、とてもわかりやすく、
実例を交えてお話をしていただきました。あっという間の3時間でした。
早速、日々の療育に生かしていきたいと思います。

内山先生、ありがとうございました!!